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会社概要
大阪本社
東京支店
- 社 名
- INOKIN (井上金属工業株式会社)
- 創 業
- 1912年6月15日
- 資本金
- 10億312万円
- 代表者
- 代表取締役社長 橋 進
- 住 所
- 〒541-0056
大阪市中央区久太郎町2丁目5-28
久太郎町恒和ビル2階

- Tel
- 06-6253-7200(代)
- Fax
- 06-6253-7222
- 従業員数
- 256名 (2010年3月)
- 株 式
- 大証2部上場 証券コード6246
- 事業内容
- リチウムイオン電池電極製造装置
液晶ディスプレイ用偏光膜製造装置
他各種フィルム製造装置
コーティング・ラミネーティング用精密機械の設計製造 - 営業品目
- 液晶関連フィルム製造装置
キャストフィルム製膜装置
磁性材用塗工装置
電池関連製造装置
セラミックシート製造装置
炭素繊維およびセラミック熱処理装置
印刷用高速乾燥装置および脱臭装置
直燃式・触媒式・蓄熱式脱臭装置 - 売上高
- 83億円 (2010年3月度実績)
148億円 (2009年3月度実績)
162億円 (2008年3月度実績) - 事業所
東京 - 東京支店(東京都中央区)
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町1丁目8-3
郵船茅場町ビル6階
Tel 03-5652-8611(代)
Fax 03-5652-8614
- 事業所
滋賀 - 滋賀工場(滋賀県野洲市)
〒520-2313
滋賀県野洲市大篠原3200番地
Tel 077-587-2022(代)
Fax 077-588-0531
滋賀工場
当社は最高の品質をお客様にご提供するため、独自の理念「C-5」を掲げ製品開発に取り組んでいます。これらの理念どれもがモノづくりには欠かせないという認識のもと、すべての製品に対しINOKINの知恵と情熱が注がれているのです。

- クローズドタイプアプリケーションの採用
- 塗工液を塗工直前まで密閉化できるため、塗工開始時と終了時とで塗料濃度や粘度の変化が極めて少ないだけでなく、気泡や異物の混入も防止できます。これにより、均一な製品塗工をかなえます。

- クリーンルーム対応の設備
- クリーンルーム用の装置には数多くの配慮が必要です。塗工設備のクリーン化は、オリジナリティーあふれる高品質な付加価値製品を生産する必須条件となっております。

- コンパクト設計
- クリーンな環境が必要な個所をコンパクト化することで、クリーンルームのシステム全体の設備費が低減。これにより、高いクリーンレベルが維持できます。

- カセットチェンジコーターの採用
- 塗工ヘッドの「カセットチェンジ化」により、塗工方式の変更や清掃・メンテナンスが容易になり、短時間でコーターを入れ替えることが可能に。工場のフレキシビリティと稼働率が飛躍的に向上します。

- コンピューターシステムの導入
- 高精度・複雑・多品種化する製品群には、最新のコンピューター設備を導入。入力ミスの回避、データ・メンテナンスの管理、お客様のニーズに応じた設計などが容易に行えます。
会社沿革
| 明治45年6月 | 井上昌二が大阪市北区与力町において井上鉄工所を創設。 |
|---|---|
| 昭和4年5月 | 我が国において最初にエロフィンチューブの製法を完成、特許取得。 |
| 昭和11年1月 | 株式会社に改組。井上昌二が代表取締役社長に就任。 |
| 昭和34年11月 | 西独B.THIES社と高温高圧染色装置につき技術提携、日本政府の許可を得る。 |
| 昭和36年6月 | 井上忠義が代表取締役社長に就任。 |
| 昭和39年1月 | 大阪証券取引所第二部市場に株式を上場。 |
| 昭和39年6月 | 滋賀工場を滋賀県野洲市(旧野洲郡野洲町)に建設。 |
| 昭和43年11月 | 米国オーバリー社とオフ輪用フローティング乾燥機につき技術提携。 |
| 昭和45年5月 | ノルウェー・アルフセン社と製紙用フェルトの乾燥熱処理装置につき技術提携。 |
| 昭和45年10月 | スイス・バッフォフェン・マイヤー社と紙・フィルムの貼合塗工装置につき技術提携。 |
| 昭和47年1月 | ノルウェー・チューネ社とフェルトストレッチ装置につき技術提携。 |
| 昭和47年8月 | 米国VIC社と溶剤回収装置につき技術提携。 |
| 昭和48年10月 | 米国シンガー社とカーペット乾燥機につき技術提携。 |
| 昭和48年11月 | 米国ニューヨークブロワー社と送排風機につき技術提携。 M触媒式大気汚染防止脱臭装置の開発。 |
| 昭和51年9月 | 米国TEC社と印刷機のインク乾燥機につき技術提携。 |
| 昭和52年1月 | 米国スペンサーライトインダストリーズインク社とカーペット乾燥機につき技術提携。 |
| 昭和53年6月 | 米国TEC SYSTEMS社と技術提携。 |
| 昭和56年3月 | 米国ハニカム社と紙、不織布乾燥機につき技術提携。 |
| 昭和59年6月 | INVEXウルトラダイコーターを開発。 |
| 平成元年1月 | INVEXカセットチェンジコーターを開発。 |
| 平成3年3月 | INVEXラボコーターを開発。 |
| 平成4年4月 | 米国W.Rグレース社とKATEC(直燃式脱臭装置)について技術提携。 |
| 平成4年8月 | イナートガス塗工乾燥テストプラント完成。 |
| 平成5年8月 | INVEX-UTコーター開発。 |
| 平成11年5月 | 両面ダイコーター特許取得。 |
| 平成12年4月 | INVEX FKGコーター開発。 |
| 平成12年12月 | 神田喜代蔵が代表取締役社長に就任。 |
| 平成15年1月 | INVEX VCDコーター開発 |
| 平成17年1月 | ナノコーターの登録商標取得。 |
| 平成18年3月 | 精密薄膜塗工 INVEXデジタルコーター開発 | 平成18年8月 | 新型テスト機 クリーンパイロットコーター開発 |
| 平成18年12月 | 資本金10億312万円に増資。 |
| 平成19年6月 | 橋進が代表取締役社長に就任 |
| 平成19年10月 | 準クリーン第三組立工場が完成 |
| 平成20年6月 | 仏国DMT社、丸紅テクノシステム社と同時二軸延伸装置で業務提携 |
| 平成22年4月 | スマートラボ開発 |
| 平成22年5月 | ISO9001及びISO14001を認証取得 |
アクセスマップ
本社
地下鉄御堂筋線「本町」より徒歩約5分

東京支店(東京都中央区)
東西線「茅場町」駅6番出口より徒歩約1分

滋賀工場(滋賀県野洲市)
名神高速道路「栗東IC」下車、約10分


